『HTTPメッセージ - PHPで扱う場合の再入門』

PHPカンファレンス福岡2016用特設ページ - 5月21日(土)開催
PHP、おまえだったのか。 いつもHTTPメッセージを 運んでくれたのは。 from sasezaki

このページではPHPカンファレンス福岡2016『HTTPメッセージ - PHPで扱う場合の再入門』での参考文献などについて紹介します。


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主な参考文献・記事




セッションサマリー

PHPがWebのために開発され利用され20年。直観的なものであったPHPのAPIも複雑性を生み出す一因となってしまいました。抽象化の理解とその導入が煩雑さを避けるために必要となります。HTTPメッセージ利用について、PHP自体の機能とPHPプロジェクトでのアーキテクチャの変遷を踏まえつつ、開発者が意識しておきたい点を話したいと思います。PHP-FIG が2015年に策定した PSR-7の紹介を交えながら、SAPI・ストリーム・出力バッファリング・Middlewareについて考えていきます。

注意

今回の発表では、以下のトピックを重点的に取りあげる予定はありません。
TCP/IP。HTTP仕様(RFC 2616/7236-7239)。Cookie。PHPのセッション機構。WSGIほか

登壇者について

させざき。長崎県佐世保市生まれ。東京都在住。
zendframeworkや、php-srcなどの各プロジェクトへの細かすぎるツッコミ活動に従事。 過去の主な発表は、PHPカンファレンス2011での『これからのPHPライブラリとパッケージマネージメントの話をしよう』など。

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